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窯あかり〜風のゆらぎ
そよ風にはかすかに揺らめき、大きな音や振動には一瞬
火が消えるように、大きく揺らぐ…。
それが「窯あかり〜風のゆらぎ」の特徴です。
従来のゆらぎ機能付照明にはない自然な光がここに
実現しました。
信楽焼は日本六古窯のひとつに数えられている日本古来からの伝統工芸です。
土本来の味わいを生かし、登窯、穴窯の焼成、自然釉による色づけは、温かみのある色合いを生み出し、その風合いはいつまでも飽きることがありません。
その信楽の伝統を伝える窯元と独自のテクノロジーで世界的に注目を集めている最先端企業との出会いにより、この「窯あかり〜風のゆらぎ」は生まれました。
風や物音による振動が、陶器につたわります。
その振動を内部で、電気信号に変換し明かりが瞬きます。
「窯あかり〜風のゆらぎ」は(株)丸十製陶と(株)アーベル・システムズの共同開発(実用新案申請中)です。製品内部の電子回路は、
(株)アーベル・システムズの特許によるものです。
小さな風や物音には、わずかにゆらぎ、
大きな風や物音には、消えそうなくらいに大きく瞬きます。
人の足音や動き、自然の風や物音に合わせて瞬く…。
「風のゆらぎ」はまさに本物の炎のような灯を
演出することができるのです。
ずっと眺めていても飽きないほど自然な光のゆらぎが格別な安らぎと癒しの空間を作り出します。
自然界のリズムに同調してゆらぐ光は、アルファ波の誘発を促進する働きにより見る人の心と身体をリラックスさせてくる効果があるといわれています。




































