車止め購入前のチェックポイント-上下式の固定式とは?どういう時に使うもの?


車止めには主に、

①地中にポールを収納する(上下させる)タイプ
②ポールを抜き取る(脱着する)タイプ
③ポールを常設(固定する)タイプ

がありますが、

実は、①上下式の中にも固定式があるってご存知ですか?

ではなぜ、上下式シリーズにも固定式のものがあるのでしょうか。
メーカーさんに尋ねてみました。

Q.上下式シリーズなのに、なぜ固定式があるのですか?

A.上下式シリーズの固定式とは、上下式を並べて設置する際の端の部分に使われるのですが、
  ガスや水道などの配管が埋まっていてそこだけ上下式が設置できない という場合に使用するものです。

上下式は、ポールを地中に収納するため1m程度掘らなければなりませんので、ガスや水道などの配管が埋まっている場所には設置できません。
一方、上下しないタイプであれば25cm程度掘るだけでよいので、そういう状況下でも設置できるよう、「固定式」も用意しています。
上下式シリーズとは別に、③ポールを常設(固定する)シリーズもありますが、シリーズが異なるとデザインが異なるため、並べたて設置した際に違和感が生じてしまいます。
デザインを統一するために、上下式シリーズのラインナップとして「固定式」を用意しているのです。

 

なるほど、確かに必要なものですね。
でも、「上下式の固定式」と聞くと、上下式なのか固定式なのか、よくわからないですよね。
なので当店では現在、誤解による注文誤りを防ぐため、商品名には「固定式」とだけ表記しています。

購入の際は、お間違いのないよう、よくご確認くださいね。
ご不安な方は、事前にお問合せいただくことをお勧め致します。

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