おしゃれな宅配ボックスの紹介から使い方のまとめ

こんにちは、環境生活です。

今回は社会的にも話題になっている宅配ボックスについてのお話したいと思います。

なぜ宅配ボックスに注目が集まっているの?

最近、宅配ボックスに再び注目が集まっています。

2017年~2018年には再配達問題に揺れ、マンションだけでなく戸建住宅でも宅配ボックスを設置するようになるなど注目が集まっていました。

2020年、感染症の防止策の一環として、”非対面での荷物の受け取り“というものに関心が高まっています。テレワークや外出自粛などにより、自宅にいる時間は増えたことで、配達物の受け取りは容易になった方も多いと思いますが、依然配達側・受取側の双方で感染のリスクを抑えることが重要になってきます。
荷物の受け取りとして置き配など様々な方法がございますが、その中でも安全・安心に受け取りができる手段が宅配ボックスになります。

数多くの宅配ボックスを扱っている環境生活では戸建住宅にもおすすめなおしゃれな宅配ボックスをご紹介します。

日本製のおしゃれな宅配ボックスをご紹介

今回ご紹介するのは、雨にも強く屋外での使用も最適な高い品質の日本製の宅配ボックス、ユニソンコルディアヴィコDBです。

ヴィコDB

コルディア

ユニソンは愛知県豊田市に本社を置く庭まわりのガーデンアイテムを製造販売しているエクステリアメーカーで、ご紹介する宅配ボックスは国産製品です。
ガーデンエクステリアメーカーのノウハウを活かした防雨型と呼ばれる雨が降っても中に水が浸入しにくい高い防水性能を持っています。

一番のポイントはおしゃれなデザイン

戸建住宅の家と庭が調和するようなおしゃれなデザインは荷物を受け取るという機能に加えて、家庭に彩りも与えてくれるので取出す楽しさ感じられるのでないでしょうか。

コルディアシリーズは木目調とシンプルなマット調にレザー調を加えた全5種類の色が選べます。
ヴィコDB
シリーズは木目調とシンプルなマット調の全6種類の色が選べます。
自分の好みに合わせて色の選択肢が多いので選ぶ楽しさもあります。

宅配ボックスの使い方を解説

宅配ボックスを設置しようと思ったときにはじめに知っておきたい使い方。はじめての使用は盗難の心配はつきもの。購入を決める前にまずはここで使い方をご紹介します。ユニソンの商品は取出すときに後ろから取り出す仕様もありますが、扉が開く分の空間が必要になるので、今回は前出しタイプの使い方をご紹介します。

「受取可」と「使用中」の状態があることを理解

 荷物が受け取ることができるようにするには「受取可」の状態にしておく必要があります。宅配ボックスの扉についているレバーを上下させることで扉が開閉する仕組みになっているので、「受取可」の状態にしておきます。「使用中」になっている場合は、シリンダー錠で解錠しておきましょう。

宅配業者が荷物を配達する

宅配業者が配達に来たら宅配ボックスの中に荷物を入れます。扉の内側にある受領印(はんこ)を荷受サインとして押します。宅配業者が扉のレバーを「受取可」から「使用中」に動かして配達完了です。宅配業者の使い方は宅配ボックスの扉の内側に記載されているので安心です。

荷物を取り出す

荷物の取り出しはシリンダー錠で「使用中」から「受取可」に変わって解錠されるので、扉を開けて荷物を取り出します。
難しそうに見える宅配ボックスの使い方ですが、戸建住宅用の宅配ボックスはその家の専用なので「シリンダー錠で開ける」実はたったこれだけです!

受け取れないもの

保冷商品、冷凍商品、生もの、生鮮食品、現金や貴重品、生き物、 書留、配達証明など押印が必要なもの・本人確認が必要な書類や危険物など宅配ボックスに配達できないものがあることも覚えておいてください。

受領印(はんこ)は付属でついてくる

ユニソンの宅配ボックスは受領印(はんこ)が付属品でついてきます。宅配ボックス専用のシリアルナンバーが刻印されている、受領に有効な付属品です。名前の盗難が心配だったなんていう不安も解消されて便利です。インクが切れてきたら補充するだけなので長く使用できます。

より安心して使用いただくために盗難抑制の設置も考えましょう

今回ご紹介する宅配ボックスは専用の据置き台座がそれぞれ必要です。

宅配ボックスと台座を固定するのはちょっとしたDIY感覚で組み立ててみてください。
ヴィコDBの方が組立ては時間がかかるかもしれません。

組立て後はそのまま置いて使用することもできますが、床のコンクリート舗装面などにアンカーなどで固定する方法をメーカーでは推奨しています。より安心安全にお使いいただけるよう考えてみてください。 

どれくらいの大きさの荷物が受け取れるのか

宅配ボックスで最も大切な受け取ることができる荷物の大きさです。

今回はヴィコDBスリム100、ヴィコDB120、コルディア100の3種類を比較します。
ヴィコDBスリム100とコルディア100は3辺の合計が100cmまで受取可、ヴィコDB120は3辺の合計が120cmまでとなっています。

宅配ボックスの有効内寸(宅配ボックス内側の最大サイズ)を比較すると、ヴィコDBスリム10053×24.8×32cm、ヴィコDB12053×37.8×32cm、コルディア10047×37.5×33.6となっています。

受け取ることができる重さも比較するとヴィコDBスリム10015kgまで、ヴィコDB120とコルディア10020kgまでとなっています。

※すべて前出し

ヴィコDBスリム100

ヴィコDB120

コルディア100

受取可能サイズ

100cm

120cm

100cm

有効内寸

53×24.8×32cm

53×37.8×32

47×37.5×33.6

重量

15kg

20kg

20kg

 

郵便ポスト付きの宅配ボックスも

宅配ボックスには郵便ポスト付きの商品も存在します。今までご紹介したのは宅配ボックスのみのタイプでしたが、ユニソン商品は規格品ならではの幅広いバリエーションがあります。例えば、郵便受け(ポスト)も一体になっているヴィコDBスリム90やメール便も受け取れる郵便受け(ポスト)と一体のヴィコDB100コルディア80コルディア100 ポスト有り、扉が2段にわかれていて荷物が2個受け取ることができるヴィコDB60+80
※メール便可の郵便受け(ポスト)と一体 と多彩なバリエーションがあります。
用途に合わせて使い分けることで不要な再配達も削減できます。

最後に注意点

宅配ボックスに荷物を入れてほしいときは、宅配ボックスを使用するなどインターネットショッピングでの買い物の際には明記するなどしておくことが重要です。

雨にも強く、セキュリティにも安心、おしゃれで便利!
あなたにぴったりな宅配ボックスに出会えるように、「選ぶことも」楽しんでみてください。

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