サンキン物置 リード SK-90 一般地型施工事例

神奈川県横浜市青葉区S様サンキン物置 リード SK-90の施工事例と写真をご紹介します。

サンキン物置 リード SK-90 一般地型
サンキン物置 リード SK-90 一般地型

(お客様からのコメント)

雨水切りのため、やや全面側に傾斜しているコンクリ上に設置しました。

この後四隅にアンカーを設置しようと思っています。

(店長より)

おっしゃるとおり、当店といたしましては

傾斜や強風など様々な条件で転倒する恐れがある場合は、

アンカー工事を強くオススメします。

S様はご存知かとは思われますが、下記にアンカー工事について記述しておきます。

今後物置を組み立てられるお客様はご参考下さい。

*ご自分で組み立てる場合はセメント、砂、スコップなどが必要となります。

———————————————————
■ 地盤が土の場合

物置の四隅に転倒防止適量のコンクリートが入る穴を掘り、
アンカープレートをボルトに固定しコンクリートを打ちます。

■ 地盤がコンクリートの場合


アンカープレートを物置の四隅に固定し、
ドリルで掘った穴にオールアンカーで地盤を固定します。

■ 地盤がタイルの場合

アンカー工事は地面に穴をあける必要があります。
タイル破損の恐れがありますので基本的にアンカー工事をお断りしております。

その他には、ワイヤー工事があります。

屋根の側面にワイヤー・バンセンを引っ掛け、
物置近くのフェンスや手すりにワイヤー・バンセンを
引っ掛けて固定する工事です。

*アンカー工事よりも転倒防止効果が薄れます。
ただ、ブロックの上の物置を載せるだけの
標準組立よりは、転倒防止効果があります。

■今回納品させていただいた機種
—————————————————————–
【商品名】サンキン物置 リード SK-90 一般地型

—————————————————————–

S様、この度はご協力ありがとうございます。

<物置販売ページのご案内>

物置をお探しならコチラ>>