トイレの買い替え時っていつ?

お風呂場やキッチンに比べ、買い替えどきが分かりづらいのがトイレ。
定期的に掃除していれば見た目もあまり劣化しないし、
最新のものに変えたところでトイレの機能なんてそれほど大きくは変わらないよなぁ…。
今回はトイレについて少し調べてみました。

タイミングは生活寿命!

トイレの物理的寿命は20~30年だそうです。
水漏れしたり、配管の故障などトラブルが起きる目安が物理的寿命であって、買い替えるタイミングとは違うようです。
だって壊れてからでは遅いですもんね!
汚れが落ちにくくなったり、ニオイが気になり始めたり、
便座がグラつくなどなど…
”使いづらさ”を感じたら買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

設置場所、好みに合わせて選ぶ

ネオレスト

夜景を眺めるTOTOネオレスト先輩

トイレを買い替え、リフォームすれば快適で清潔感のある見た目に変更することも可能です。トイレ選びのポイントを解説します!

まずはトイレの種類から選ぶ

トイレは大きくわけて3つの種類に分けられます。

タンクレストイレ

TOTOネオレストDH1タイプ

タンクレストイレ
タンクがなく、コンパクトなつくりで掃除がしやすい。スタイリッシュ!
別で手洗い場を作らないといけないので、トイレ空間が広いほうがおすすめ。

タンク一体型トイレ

TOTOウォシュレット一体型便器 GG1-800

タンク一体型トイレ
便器と便座が一体となっているので比較的掃除がしやすい。
例えば便座だけ壊れた場合、修理はできても交換はできないタイプのものがほとんど。

シャワンザ

SANEI温水洗浄便座シャワンザ

組み合わせ型トイレ
組み合わせ型はタンクと便器が別々になっているタイプ。
どちらかが壊れても別々に修理でき、メンテナンスのしやすい形。タンク上部に「手を洗う場を取り付ける・付けない」など、好きにカスタマイズできるのも組み合わせ型のメリット。

排水形式をチェック

排水形式は床排水と壁排水の2つです。
戸建て住宅で多く用いられている形式が床排水。壁排水は集合住宅で多く用いられている形式です。
トイレ交換の工事する際、ご家庭のトイレはどちらの形式か知っておくことをおすすめします。

トイレの交換費用は?

トイレを交換する際は、「トイレの購入費用」「工事費用」「処分費用」がかかります。
・トイレ本体は約10万円~
グレードのよいものだと30万円以上するものもあります。
・交換費用は約2~30万円
トイレだけを交換する場合は比較的安く済みますが、床を変えたり、内装を変更したりと手を加える場合は費用が上がります。
・処分費用は約3,000~8,000円

トイレ本体はグレードによって価格も様々。「これだ!」と思えるトイレに出会うためにも、一度ショールームなどで下見をしてみるのがおすすめです。

おまけ

なんだかとんでもないものを発見してしまった。1400km走行したそうです。(ちょっと乗ってみたい..)

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