□こんにちは!製作担当小林です!!
本日はヨーロッパの美しいデザインを施したとってもオシャレなロートアイアン門扉のご紹介です!!


ロートアイアン(Wrought Iron)は、鉄をハンドワークによって造形していく加工技術です。一般的に、材料を加熱させてハンマーで打ち、これを何度も繰り返し、目的の形を造形して製作したものをロートアイアンと呼んでいます。(ロートアイアンの「Wrought」とは”加工した・鍛えた・細工した”という意味。) ロートアイアンは古くは主に武具として刀剣、鎧、蹄鉄などにこの技法が用いられていました。ヨーロッパ中世時代に教会、城郭、都市建造物などに装飾性を兼ね備えた実用品として使われ始めて以来、歴史の流れの中で脈々と受け継がれ、その後アールデコ、アールヌーボの時代を経て、芸術、建築などの各分野にも発展し現在に至ります。
皆様も旅先や、公園などでごらんになったことも多いかと思います。しかし、まだまだ一般のご家庭には手の届かない高品質・高価格などといったイメージは根付いているのではないでしょうか?
しかし、今回環境生活ではお買いとめやすい手ごろな価格で、また品質にも優れたロートアイアン門扉をご紹介いたします!!

また、今回ご紹介の丸任ジャパンのロートアイアン門扉は、その多くが海外メーカーなのに対し、国内メーカーが設計、製造に携わっているので、ヨーロッパ風な門扉はもちろん、和風建築にあう、和風の独自デザインのロートアイアン門扉など他ではなかなか見ない商品もご用意しております!

※こちらの商品は現在お取扱いがございません。