バイクガレージ選ぶなら 床付or土間タイプ?


バイクガレージ土間タイプ

バイク用保管庫を販売し始めてから、最近になって急激に御見積依頼やお問合せが増えてきております。そんなお問合せの中で特に多いものが同じサイズなら土間タイプの方が安いので、そっちを購入したいのだけど・・・と言う内容の物が多数あります。

バイクガレージ土間タイプ
バイクガレージ土間タイプ

本体の値段だけをみれば確かに土間タイプの方が安いですよね、床が付いていない分、当然なのですが。
但し、『うちにはコンクリートの打ちっぱなしのスペースがあるからそこに置けばいいや』などと安易な考えは棄てて下さい。車を止めるのならそれでも良いですけど、完全にフラットな面だと雨が降るとガレージ内が水浸しになってしまいます。当然ガレージと地面を繋ぐアンカー工事も発生しますので、只置けばと言う物でもありません。
中には布基礎といって家の基礎のようなものが必要のものもあります、そうすると基礎工事費が本体よりも高くなってしまうなんて事もあります(STAP細胞はありま~すby 小○方)。その他にもシャッター用の前柱を埋めなければならないのでコンクリートのハツリと埋め戻しが発生します。なので安易に『値段が安いから』で選ぶと逆に高く付く場合もあります。基礎工事の値段は家を建てたことがある方なら知っていると思いますが結構高いものです。

また基礎工事を行うとコンクリートが乾燥するまでガレージを建てられません。

では床付タイプの方が良いのか?

そんな単純な物でもありませんが、確かに設置までの時間などを考えれば床タイプの方が簡単です。特別なものでなければ1日で設置可能で、当日からご利用頂けます。DIYに自身がある人なら職人さんに頼まなくても自分で建てられる方もいる位です。本体だけを購入すれば後は自分でという人も多いのが床付ですね。勿論組立工事付でご依頼される方も多いですが(大きくなるとレベル調整が面倒)。
床付の方が良いと言っているのではありません、土間タイプの利点もあります。

バイクガレージ床付タイプ
バイクガレージ床付タイプ

 

バイクガレージ床付と土間はどちらが良いのか?

上記の内容だけ見れば床付の方が良いと思わるかも知れませんが、土間タイプの利点も勿論あります。
例えば耐荷重です。1㎡あたり●●●kgの床耐荷重を謳っていても実際に荷重が掛かるのは前後輪とスタンドの極小さい面です。ここに乾燥重量300kg以上なんてバイクを常時置くなんて・・・と考えると夜も眠れません。その点床がコンクリートであれば乾燥重量400kgOverのバイクでも安心して眠れます。また床タイプはどうしてもコンクリートブロック分の高さがあるのでスロープが必要です。

ガレージを選ぶ際には設置スペース、予算、車種を考慮してお選びください。もしガレージ選びに迷われたら当社にお問合せ下さい。

バイクガレージ メーカーバナー
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それでは皆様のより良いバイクライフをお過ごしください。

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