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ナスタの集合ポストD-ALLの旧型と新型の違いとは

こんにちは、環境生活の佐藤です。
先日のブログで、ナスタの集合ポストD-ALLには、旧型と新型があるとお話しましたね。

今回は、旧型と新型の違いについてです。

新旧D-ALL比較①
まず、D-ALLシリーズの集合ポストの生い立ちについて。

マンションなど集合住宅でデザイン性の高い物件が増えるとともに、
設計事務所やデザイン事務所などからは、従来のステンレス製のポストとは違った、
白や黒の集合ポストがほしいという声が寄せられるようになりました。
それに応えて、ステンレス製だけではなく白や黒の扉も選択できるシリーズ「D-ALL(ディオール)」がつくられました。
これが初期のD-ALL(ディオール)ポストです。

D-ALL(ディオール)の集合ポストの特徴は、デザインと色選択だけではありません。
いちばんの革命は、本体を樹脂製にしたという点です。
本体を樹脂製にすることで、生産性向上と軽量化を図りました。

この初期のD-ALL(ディオール)ポストは、従来の集合ポストと同等のサイズ展開なので、
改修物件の取り替え需要に対応します。特に人気のサイズが「KS-MB3001P型」です。

KS-MB3001P-2LY-W_1

 

さてここからが、新型D-ALLシリーズについてです。

今度は、通販利用者の急増や、メール便の普及により、
従来のポストには入らない大型郵便物が増え、配達時、不在による持ち戻りも急増しました。

配達員の数が追いつかず不足し、再配達で配送車から排出されるCO2は急増。社会問題にまで膨らみました。
一方で受取人は、再配達の手配をし、受け取るために予定を空けて在宅していなければいけません。

一回で配達完了にできないものか…。

 

そこで!メール便が入る大型サイズの集合ポストがD-ALLのラインナップに加わりました。
それが新型D-ALLシリーズです。

従来のサイズ展開である旧型に対し、
新型は、奥行を延ばしてメール便など大型サイズの郵便物も入るサイズラインナップで、
さらに盗難配慮機構静音対策機構を設け、扉デザインも一層オシャレになりました。

 

新型D-ALL 投入口サイズ

 

新型D-ALL 奥行サイズ
盗難配慮機構

 

ちなみに、「KS-MB3001P型」の新型版は「KS-MB3002P型」です。

↓1戸あたりのサイズ
W360×H100×【D260】㎜ ⇒ KS-MB3001P型

W360×H100×【D300】㎜ ⇒ KS-MB3002P型

>>KS-MB3002P型を見る

新旧D-ALL比較②

 

新型D-ALL専用カタログも新鮮です↓
http://www.nasta.co.jp/special/qual_d-all/d-all/index.html

新築物件なら絶対に新型がおススメです!
入居者にメリットのある設備が備わっていることは、物件の魅力を増してくれます。
ぜひお役立てください!

 

今回は大型の集合ポストについてでしたが、
集合住宅向け宅配ボックス・戸建用宅配ボックスもありますよ。

それにしても、
トレンドの変化とともに需要をいち早く汲み取り、迅速に製品化するナスタ社には脱帽です。
さて次はどんなニーズに応えてくれるのか・・・楽しみですね。