効果の違いは?ゴミボックスとゴミネットを同じ場所で比較してみた


低予算のネットタイプのゴミ置き場でも、カラスやネコに荒らされないよう、重石などを用意して対策してあるから大丈夫
…のはずが、何度もカラス被害に遭ってしまう。カラスは頭が良いから、もう諦めるしかないのだろうか。

いいえ、そんなことになっているのは、住人にきちんと使い方が伝わっていない(もしくは、解ってはいても正しく使われていない)のが原因です。
知能の高い人間だって、頭を使わずに使えるゴミ置き場じゃないとだめなんです。

荒らされないよう工夫が必要なゴミネットと、頭を使わずに使えるゴミボックス。
同じ場所でその効果の違いを比較してみました。

検証現場は、通りを挟んで向かい合うマンションのゴミ置き場。
一方のマンションは、ブロックで囲ったスペースに、ネットを掛けて覆うタイプのゴミ置き場です。

確かにゴミ置き場はネットで覆われているのですが、ゴミ袋が外まで引きづられた様子。ゴミ袋から食べ残しが引っぱり出されて道路に飛び散っています。

犯人なのか第二陣なのか、マンションのベランダにカラスが現れ…

あっ!!!

目の前に降り立ち、堂々と残飯(残パン?)の大きな塊を持ち去って行きました。


このゴミ置き場は、ただネットを掛けるだけで、他に何も対策していないのでしょうか。

よく見ると、ネットの内側に鉄製らしき角棒が2本見えますね。
これは本来、ネットの裾に外側から1本置き、カラスやネコにめくり上げられないための重石に使われるはずです。

なぜきちんと重石が使われていなかったのか。マンションの住人に使い方が伝わっていないか、急いでいて面倒だったり、
汚くて触りたくない、誰かがやってくれるはず…。

色々な理由が考えられますが、つまり、このタイプでは住民の方々には受け入れられていないということですね。

違うタイプのゴミ置き場にしなくては、この先もカラス被害を招いてしまいます。

 

もう一方のマンションには、ボックス型のゴミ置き場が設置されています。
ゴミ袋が見えているし、ゴミネットよりも網目は大きくて突きやすいはずなのに、荒らされた様子はなく、カラス被害なんて対岸の火事のようです。

ボックス型なら、蓋を開けて入れるだけ。
何も考えなくてもきちんと使えます。

ゴミ袋ごと引っ張り出せないのでカラスに狙われず、外観もスッキリきれい。その上、鍵を掛ければ夜間のゴミ捨てや不法投棄も防止でき、安心です。

これって、マンションの住人や近隣住民の方々の問題だけでなく、マンションオーナー様や管理組合様にも影響があるんです。
せっかく住みやすそうな物件なのにゴミ置き場が汚いって、
部屋探しに来た方が見たら印象はどうでしょうか。
きっと損してますよ。

ゴミネットを使っているマンションオーナー様、管理組合様、
簡単・安心のボックス型ゴミ置き場に替えてみませんか。

カラス被害だけでなく、きっと入居率にも効果が現れますよ。

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