物置・収納庫・倉庫の設置時は転倒防止工事もお忘れなく


物置のアンカー工事とは?

転倒防止工事(アンカー工事)とは物置・収納庫・倉庫本体と地面をアンカープレートと呼ばれる部品で固定する工事です。

物置・収納庫・倉庫に転倒防止工事を行うことにより、強風などで転倒しにくくなります。

※転倒防止工事を行っても100%、物置・収納庫・倉庫が転倒しないとはお約束はできません。自然状況、設置場所の条件などにより差があります。

 

物置・収納庫・倉庫が転倒することにより

  • 物置自体が壊れる
  • 中にしまっている物が壊れるこ
  • 物置の周囲の家の外壁や車などに傷が付く

などの恐れがあります。

 

物置・収納庫・倉庫は組立るだけでも使うことはできますが、安全対策として転倒防止工事を行うことを強くおすすめしています。

最近は異常気象により以前にはない大きな台風で強風が吹くことも多く転倒防止工事に必要性も高まっております。組立とあわせて転倒防止工事の施工もご検討ください。

 

下地が土の場合の転倒防止工事

 

では、例えば下地が土の場合の転倒防止工事はどのように行うのでしょうか。

下地が土の場合の転倒防止工事

  1. 物置の四隅に穴を開ける
  2. 物置にアンカープレートを取り付ける
  3. 穴にモルタル等を流し込む

DIYに慣れた方は簡単にできるかもしれませんが、モルタル、モルタルを混ぜるスコップなどの準備も必要ですので、組立とあわせてぜひ当店にご依頼ください。

下記にも組立と転倒防止工事の情報がございますのでご参照ください。

物置の組立についてはこちら>