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トランクルーム運営のはじめ方 ~設置費用はタイプで決まる!


トランクルーム運営イメージ1

トランクルームにはオーダーサイズで自由にレイアウトができるタイプと規格サイズを組み合わせてレイアウトするタイプとがあります。
それぞれのメリット・デメリットは?

入居契約がとれず空き室になったままのマンション1階、テナントが定着しない物件、なかなか埋まらない駐車場など
収益がとれないスペースを活用して、トランクルームの運営を始める事業者様が増えてきました。

持て余しているスペースをトランクルームに変更して収益を得られるようにシフトチェンジしたい。
関心はあるけれど、どうやって始めればいいの?

これからトランクルームの運営をはじめようと考えている方に、
トランクルームの導入の仕方についてご紹介させていただきます。


■トランクルームにはどんなタイプがあるの?レイアウトは自由に決められるの?

トランクルームには、パーティションタイプと箱型タイプとがあります。
さらに、オーダーサイズで自由にレイアウトができるタイプと、規格サイズを組み合わせてレイアウトするタイプとがあります。

タイプによって、次のようなメリット・デメリットがあります。

・パーティションタイプ
パーティションで区切るタイプのトランクルームです。
主に樹脂製で、パネルの光沢のあるパネルや木目調のパネル、半透明のパネルなど、パネルの素材・質感などの選択の幅が広く、
トランクルーム全体の雰囲気の自由が利きます。素材によって、価格も大きく変わります。
デメリットとしては、柱とパネルを天井まで設置する工法なので、天井が高ければ高いほど、費用も高くつきます。

 

 

・箱型タイプ
主に物置の構造を転用したもので、物置を連棟にして天井を取り外したようなイメージです。
主にスチール製で、自立する仕様になっているので、天井高まで設置する必要はありません。
扉もドアタイプの他に、メーカーによっては引き戸タイプも選択できます。
また、設置後に部屋サイズを拡張・縮小できるようにしておく仕様のものもあります。

 

・オーダーサイズ
オーダーサイズは、その現場の広さ・天井高に合わせたサイズにできるので、レイアウトに自由が利きます。
無駄なスペースが生まれないようにレイアウトすることで、スペースを最大限に有効活用できるのが最大のメリットです。
ただし、オーダーサイズである分、費用も納期もかかることは承知しておく必要があるでしょう。

 

 

・規格サイズ
部屋サイズが決められていて、異なるサイズの部屋をスペースに合わせて組合せてレイアウトします。
サイズが決められていて延長や切り詰めができないので、スペースに多少の無駄が生じてしまうことは避けられません。
ただ、予めサイズや仕様が決まっている分、組み合わせや並べ方を考えるだけなので、見積もりもしやすく、納期の見通しも立てやすいでしょう。
また、解体・再組み立てができる仕様のものもあるので、移転する必要が生じた場合でも、解体して再利用ができます。
どのタイプにするかは、展示場に足を運んで実物を見てから決定することをお勧めします。

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■導入の肝は、レンタブル比を高めるレイアウトにすること

スペースの有効活用として、できるだけ無駄なく設置したいですよね。
スペースの総面積に対して、レンタル可能な面積の占める比率を「レンタブル比」と呼びます。
いかにトランクルームの設置面積を多くとってレンタブル比を高くできるかで、運営後の収益に大きく影響します。
レイアウトによって搬入通路の本数や長さも変わってきますので、通路が多いとレンタブル比は落ちますが、
通路幅が狭いと搬入しにくいですし、通路の先が行き止まりになるようなレイアウトでは、防犯面で不安がられてしまいます。
利用者にとって安心して使える環境を用意できるか否かで、契約者数にも影響します。

■利用料金を設定し、収支計画を立てましょう

部屋サイズと部屋数が決まったら、売上の試算をし、収支計画を立ててみましょう。

いくらで貸し出すのか、部屋サイズごとに利用料金を設定し、満室の場合で年間最大いくらの収入が得られるのか試算します。
とはいえ、導入直後から満室になるとは限りませんので、
1年目の契約率30%、2年目の契約率50%、3年目の契約率80% という具合に、年々契約率を上げていくと仮定して、
1年目・2年目・3年目とそれぞれの年間収益額を算出し、トランクルーム導入費用を何年で回収できるのか、試算してみましょう。

利用料金の設定は、一番近くの競合トランクルーム事業者の利用料金も参考にチェックしましょう。

導入が決まったら、発注後、完成するまでの間に告知の広告・宣伝をしておきましょう。
完成前に全室予約がとれればベストですね。

当店では、箱型タイプ×規格サイズ×ノックダウン式 のイナバトランクルームを取り扱っています。

イナバトランクルームの魅力
・扉タイプもドアタイプ/引き戸の2タイプあり
・2段式タイプあり
・部屋の拡張/縮小も可能
・解体再組み立てが可能
・扉色も4色から選択可能
・スチール製で強度も安心

 

イナバ物置で有名な稲葉製作所の製品ですので、安心してご使用いただけます。
レイアウトプラン見積り無料!ぜひお問合せ下さい。

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