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ビニトッププライド!

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【6台限定モニターキャンペーン】ビニトップ物置 VHP-1305G

【6台限定モニターキャンペーン】ビニトップ物置 VHP-1305G

時は、昭和9年・・・。

3月、満州國第一世皇帝、愛新覚羅溥儀即位。

5月、日本海海戦にてバルチック艦隊を撃破した軍神、東郷平八郎死去。

11月、ホームラン王、ベーブルース他、メジャーリーガーが初来日。これが、後の日本プロ野球発足のきっかけとなる。

そんな様々な出来事が起こる中、産声を上げたのが、民間初のブリキメーカーとなる東洋鋼鈑株式会社である。

幕末、外国人居留地に西洋風建物を建造する為、鉄箱にレンガを入れて輸入していたのだが、それをある英国人がネイティヴな発音で「ブリック」と言ったのが、「ブリキ」という言葉の由来とか。

レンガでは無く、容器の方にその名前がついてしまったのはご愛嬌。

その後、太平洋戦争を乗り越え、戦中、戦後の苦難を乗り越えて、昭和34年、ビニトップという名前の由来となった特殊鋼鈑を開発。

時代は、この後の東京オリンピックを経て、一気に高度経済成長の頂を駆け上がって行く。

世の中には、物が溢れ、収納場所の確保が、緊急課題となっていた。

そんな中、耐久性、耐候性に優れた「ビニトップ物置」の恩恵に俗した人々は決して少なく無いだろう。

あれから、歳月が流れ、4年後に56年ぶりとなる第2回東京オリンピックが開催される事が決定・・・エンブレムのデザインや、新国立競技場の建設に関し、様々な問題が起こってしまったが、我々日本人なら、必ず乗り越え、世界中との絆が更に深まる事を信じたい。

東日本大震災後の混乱時、日本人の規律の素晴らしさは、世界中に感動を与えたが、それを上回る感動を世界中に発信出来る事だろう。

そう、ビニトップ物置の素晴らしい技術が、私たちに感動を与え続けて来れた様に。

池井戸 潤原作のTVドラマ「下町ロケット」で佃社長が語っていた言葉を最後に・・・。

「技術はウソをつかない!」

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