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タイヤ保管方法について まとめ

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こんにちは。

ゴールデンウィークも終わり、桜前線も北上し、北海道に到達しております。北海道での屋外のお花見は、ジンギスカンで盛り上がると、某テレビ番組拝見しました。

東日本や西日本では、真夏日を記録することもあり、改めて日本列島が長いことを実感しています。

今日は、冬用タイヤから夏用タイヤに履き替えたときの保管・収納に関することや物置・収納庫を紹介したいと思います。

まず、保管・収納について、大手タイヤメーカーさんに確認してみました。

★★保管・収納時のポイント★★

①タイヤを洗ってから保管・収納する

泥で汚れた状態、水分や油分によってゴムの変質を招く恐れがあります。水洗い等でしっかり汚れを落とし、しっかり乾かした上で保管するように各メーカーさんがおすすめしていました。 綺麗にしてから保管しておけば、持ち運びのときにも、やりやすいですね。

② 直射日光や雨に当たらない場所に保管・収納する

紫外線や雨、水はゴムの劣化を早め、ひび割れや硬化の原因となるそうです。屋外に置きっぱなしはだめだそうです。

③保管・収納時の空気圧について

ホイール付きで保管・収納する場合、ゴムやコードの緊張状態を和らげるため、適正空気圧の1/2程度に調整をおすすめしています。
ホイールには重量があり、縦置きでも平積みでも地面との接地面に負荷がかかり、タイヤが変形しやすくなるそうです。定期的な配置換えを行いましょう。

④色移りに注意

タイヤは長期間放置すると薬品等が染み出してきます。 直接床に置くと床が変色してしまうことがあるので、ベニヤ板や段ボール等を敷いて保管することがおすすめだそうです。

環境生活では、②の保管・収納場所のお手伝いができます。タイヤ保管・収納向けの商品をまとめてみました。上手に保管して、タイヤの性能を落とさずに長持ちできると良いですね。

タイヤの保管にぴったりな物置がこちら

小さいサイズから、大きいサイズまでございます。