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寒冷地では不凍機能のある「不凍栓」タイプの立水栓を!


立水栓(水栓柱)には様々なデザインのものがありますが、
立水栓選びでもっと重要なのが「不凍機能付き」にするか否か。

■冬場に気温が0度以下になるような寒冷地では、冬場、水道管に残った水が凍結し、
給水管が破裂してしまう恐れがあるため、その地域に適した配管工事が必要です。

具体的には、
凍結深度より深いところに給水管を配置し、不凍機能のある立水栓を設置する必要があります。

立水栓の設置は水道工事が必要なので、業者さんによくご相談くださいね。
(施工が不適切だったために、防げたはずの水道管破裂事故が起きてしまうこともあります。)

寒冷地に長く住んでいる方には常識でも、引っ越してきた方は事情を知らず、無防備だったりします。

夏と冬
■では、どこからどこまでが寒冷地といえるのか?判断は難しいです。

近年では、群馬や栃木など北関東でも凍結で水道管が破裂し、立水栓を交換したい、という問合せもありました。
まさか関東が寒冷地に入るとは思わないので、一般型を設置されていたそうですが…何が起こるかわからないものですね。
数年前には関東で記録的な大雪が降ったこともありましたし、雪はめったに積もらない地域だから大丈夫とは言い切れません。
不凍機能付きを選ぶか選ばないかは、お客様にてご判断いただいています。
本体を埋めてしまってからでは再施工も大変なので、簡単に取り替えはできません。
予め不凍機能付きの水栓を設置しておくのが安心です。
寒冷地に住むのがはじめてという方はとくにご注意くださいね!
水道管が破裂して水が止まらなくなると、大惨事になりますよ。

ちなみに、「水道管 凍結 破裂」で検索すると、基礎知識や予防策など、たーーーくさん出てきます。
夏だとついつい冬場のことを忘れがちですが、
夏に向けて設置を急ぎたいという方にこそ、ご注意いただきたいです。

 

■不凍機能付きの立水栓「不凍栓」タイプは、たとえばこんなものがあります。

 

水栓柱 EIN(エイン)スタンド 不凍栓 2口 左右仕様 L1200 シャンパンゴールド(日本水道協会認定品)
水栓柱 エインスタンド 不凍栓 2口 左右仕様 L1200 シャンパンゴールド(日本水道協会認定品)

 

トーシン 水栓柱 デザイン不凍水栓柱 タクト120 レッド SC-TAC-120-RD ※パン・蛇口別売り

トーシン 水栓柱 デザイン不凍水栓柱 タクト120 レッド SC-TAC-120-RD ※パン・蛇口別売り

 

エバーアートウッド 不凍水栓柱 ナチュラルパイン+蛇口付 60×L1000 47508700

エバーアートウッド 不凍水栓柱 ナチュラルパイン+蛇口付 60×L1000 47508700

 

ガーデニング用デザイン流し台セット不凍型仕様 白灰色タイプ 高さ1400mm

ガーデニング用デザイン流し台セット不凍型仕様 白灰色タイプ 高さ1400mm

 

寒冷地対応 不凍立水栓ユニットサナンド サークルタイプ 丸型パン 専用ホースアダプター付き 埋設長さ0.5m D-JX-PA-050

寒冷地対応 不凍立水栓ユニットサナンド サークルタイプ 丸型パン 専用ホースアダプター付き 埋設長さ0.5m D-JX-PA-050

でもどうしても一般地仕様の立水栓で気に入ったデザインがあって諦めきれないという方には、
「水抜き栓」というものを併用することで、寒冷地でも使用可能です。

立水栓本体を購入する際に「不凍栓も希望」と申し出て一緒に購入してくださいね。