メーカー便の配送のしくみについて

こんにちは、環境生活の佐藤です。
以前、収納庫やゴミ収集庫など、大きめ商品の配送のしくみについて、ご紹介させていただきました。99-gif

小荷物は物流量が多いので配送拠点が多く、そのおかげで時間帯指定や当日中の再配達も可能など、こまやかなサービスができるのに対し、
大型荷物は小荷物に比べて物流量が少ないために配送拠点が少なく、広い遠くまで配達しなければならないために、時間帯指定や当日中の再配達には対応ができない という内容でした。

 

今回は更に、「メーカー便配送」についてご説明したいと思います99-gif

当店で取り扱っている商品のうち、

「メーカー便配送」に該当するものの代表例

・イナバ製品(物置、ガレージ等)
・タクボ製品(物置、ガレージ等)
・ヨドコウ製品(物置、ガレージ等)
・マイセット製品(キッチン等)
・クリナップ製品(キッチン等)
・タカラスタンダード製品(キッチン)
・TOTO製品(洗面化粧台等)

これらはみんな梱包数が多かったりサイズが大きかったり、もしくは
配送時の荷扱いに気を配らなければ破損が起きてしまうデリケートな商品です。
こういう性質の荷物は、佐川急便などの混載便では配送対応してもらえませんし、配送してもらえたとしても、荷扱いに理解がなければ配送中や積み替え時に破損してしまう恐れがあります。

メーカー便」というのは、そのメーカー1社のための専属便なので、
不特定多数の荷主の荷物を運ぶ佐川急便や西濃運輸などの混載便よりもさらに輸送する荷物量が少なく、当然ながら配送拠点も圧倒的に少ないので、1拠点あたりのカバーエリアは更に広域になります。
より効率的に配達しなければならないため、荷主や届け先のご都合に合わせることができません95-gif

メーカー便
また、宅配便や混載便(佐川急便や西濃運輸など)のように追跡できる伝票番号では管理されていない場合が多く、配送状況や配達予定時間帯の確認にも時間がかかってしまいます95-gif

再配達も、同じ地域にお届けする荷物がなければ、その1件のためだけにその地域へ向かわなければならなくなるため、チャーター便に近い状態となり、非常に効率が悪くなってしまいます95-gif持ち戻り再配達費用が発生するのはそのためです。

そのため、メーカー便配送の商品は、何時に届いても荷受けいただけるよう、原則的に一日ご在宅いただける日をご指定いただいております99-gif

 

メーカー便配送になる商品には、特殊な配送便であるために、お客様にご理解をいただかなければ、手配後にお客様にとって不都合が生じてしまう恐れがあります

↓商品ページ中にこの画像を見つけたら、ご注文前に必ずチェックしてくださいね!

購入前に必ずお読みください(配送について)

配送についての説明ページ
皆様にはあまりなじみのない配送形態で、時間帯が指定できないというのはご不都合かとは存じますが、メーカー便の配送のしくみについて、何卒、ご理解・ご協力をお願い申し上げます99-gif