ガーデンエクステリアメーカーが発信するタブロイド紙、410(シテン)ってなに?

長かったGWも終わり、初夏の日差しが眩しく心地のよい日が続いていますね。
気持ちの良いお天気のなか、ガーデニングやアウトドアを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。

今回はガーデンエクステリアメーカー、ユニソンの鷲津氏に伺ったユニソンが発信するタブロイド紙”410(シテン)”について触れてみたいと思います。

ところでユニソンってどんな会社なの?

愛知県豊田市で産声を上げる

1962年に愛知県豊田市にて高岡ブロック工業所として創業、
その後、コンクリートやレンガの製造・販売を開始し、
今日では宅配ボックスやポスト、門柱水栓柱ガーデンライトに至るまで幅広く展開しています。
環境生活では”宅配ボックス コルディア””ヴィコ”がおなじみとなっています。

インテリアのようなカタログが素敵!!

 

そんなユニソンの思いとは…?

前述の宅配ボックスや郵便ポスト、庭や公園・広場などで使われているコンクリートブロックやレンガ、舗装材などの企画、製造、販売を通して、美しい景観と安心して暮らせる社会に寄り添い、暮らす人々がやすらぎや楽しさを感じ、自然と調和した住空間を創っていきたい、という気持ちがコーポレートサイトからヒシヒシと溢れ出ています。

出典:ユニソン

そんなユニソンが贈る410(シテン)とは

 

詳しく、ユニソンの鷲津氏より伺いました!支点。それは自分自身との、
もしくは、ほかの誰かとの調和。
視点。それはモノゴトの捉え方。
始点。それは何かのはじまり。
人はシテンの置き方で、
生き方をかえることができる。
世界には、いろんな人がいて、
いろんな考えや価値観がある。
何を見聞きし、どう受け取るか、
どんな仲間とつながるか、
どうやって社会と関わるか。
多くのモノやコトにふれるなかで、少しずつ
自分のモノサシを探し当てていけばいいと思う。
焦らずに。じっくりと。心に軸を据えてまっすぐ暮らす。
そんな人々をご紹介することで、
あなただけのシテンを見つける
お手伝いをしていきたいと思います。

とっても深いです。
わたしやみなさんが持っているシテン、みかたや受け取り方、「人はシテンの置き方で、生き方をかえることができる」ということを伝えたいのではなでしょうか。
シテンを変えること、わたしも大切にしていたいことの1つでもあります。
いつだって目に見えるもの、だけではなく角度や感覚を変えた”シテン”で物事を見ることってとても大切ですよね!

410(シテン)、ここから読めちゃいます!

ちょっと興味が湧いてきませんか?
一体、どこに置いてあるの?

全国各地に配布していますので是非探してみてください。
自分らしい生き方・考え方が見つかるきっかけになりますように。

引用:ユニソン

そんな想いの詰まったで情報を発信しているメーカーである株式会社ユニソンが開発した環境生活取扱商品も様々な410(シテン)で見てみると新しい発見があるかもしれません。

「みつからないわよ!」

と思ったあなた。
大丈夫、わたしのようなせっかちさんのために
「410(シテン)」のバックナンバーはこちらからご覧いただけます。
VOL.1リビルディングセンタージャパンの東野唯史さん & 東野華南子さん

VOL.2 しぜんの国保育園 理事長/作曲家齋藤紘良さん:町田 しぜんの国保育園 園長/齋藤美和さん

現在は、WEBデザイナーから一転、パンと日用品の店「わざわざ」を1人で開業された株式会社わざわざ 代表”平田 はる香”さんの特集が組まれています。
残念ながらまだWEBでは読むことが出来なさそうですが、「410(シテン)」マガジンを実際に手にとることの出来ない方は、バックナンバーまでお楽しみに!

詳しくはこちら

最後に

”シテンを変えれば世界が変わる!”
今回の記事を書きながら、そんなことを学んだ気がします。
シテン・シコウの角度をちょっぴり変えてみるだけでもっと豊かな日常を送れちゃうかもしれませんね!

わたしの個人的なイメージではユニソンはとっても素敵なHPを持っているメーカーさん。
業界によってHPの色は様々あるなかで、エクステリアというよりインテリアのようなおしゃれさを感じます。
見ていて飽きない、そんなデザインのHPになっています。
あぁ、わたしもそんな風に思われるサイトを作りたいっ!!

是非一度、ご覧になってみてくださいね。
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