組立費以外に費用はかかる?立会いは必要?アンカー工事って何?

標準組立費以外に費用はかかる?

下記の条件を満たしている設置場所でしたら、追加費用等は発生致しません。
①1階平地地面で整地済みであること。
②2t~4t車の通行が可能であること。
③組立作業中の駐車スペースが確保されていること。
④電気・水道の使用が可能であること。

※転倒防止工事(アンカー工事)は別途です。

※地域によっては作業員の出張費が発生する場合もございます。その際は別途ご連絡させていただきます。

■立会いは必要?

設置場所の確認がありますので、必ずご注文者様の立会いをお願い致します。
ご注文者様の立会いが難しい場合には、ご家族の方などの立会いが必要です。
ご協力をお願い致します。

尚、立会いは工事前と工事完了後だけで結構です。
工事前に設置場所のご指示をいただき、
工事完了後に受領のサインをいただいたら
終了となります。

アンカー工事って何?

アンカー工事とは、物置と地面をアンカープレートと呼ばれる部品で固定して
強風等による物置の転倒を防止する工事です。
転倒防止工事とも呼ばれています。

強風など様々な条件で転倒する恐れがある場合は、
アンカー工事を必ず行うようにして下さい。

*ご自分でアンカー工事をされる場合は、セメント、砂、砂利、シャベル等が必要になります。

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■ 地盤が土の場合

物置の四隅に転倒防止適量のコンクリートが入る穴を掘り、
アンカープレートをボルトに固定しコンクリートを打ちます。

 

■ 地盤がコンクリートの場合


アンカープレートを物置の四隅に固定し、
ドリルで掘った穴にオールアンカーで地盤を固定します。

 

 

■ 地盤がタイルの場合

アンカー工事は地面に穴をあける必要があります。
タイル破損の恐れがありますので基本的にアンカー工事をお断りしております。

その他には、ワイヤー工事があります。

屋根の側面にワイヤー・バンセンを引っ掛け、
物置近くのフェンスや手すりにワイヤー・バンセンを
引っ掛けて固定する工事です。

*アンカー工事よりも転倒防止効果が薄れます。
ただ、ブロックの上の物置を載せるだけの
標準組立よりは、転倒防止効果があります。

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