物置選びで失敗しない5つのポイント

サイズ表記を確認する

環境生活では物置のサイズを以下のように表記しています。

ガレージのサイズ表記

1.土台寸法

本体土台の大きさと奥方向への大きさです。
屋根の大きさ(屋根寸法)は土台よりも大きめに設計されているので注意が必要です。

2.屋根寸法

屋根の大きさと奥行きです。土台より大きめに設計されています。

3.間口寸法

扉の開く部分の大きさです。
車の出入りする部分の大きさです、車のサイズや運転の技量に左右される部分も多いのですが、 安全のため余裕をもったサイズの選択をオススメします。

4.高さ

屋根に雨水などが溜まるのを防ぐために、一般的にガレージの屋根は前面が高く設計されています。
雨水や雪の落ちる方向を意識して、隣家とのトラブルにご注意下さい。

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お求めのサイズを調べる

■内寸の目安

車の乗り降りや荷物の出し入れ(ドアの開閉)を考えて、なるべく大き目のサイズをお選び下さい、下の図はあくまで最低限度の目安です。

内寸の目安

■外寸の目安

奥行きは全長に80cmを加え、
横幅は、車の幅(ミラーを除いた幅)に130cm(110cmとする考え方もあります)を加えた幅が、最小限とされています。

軽自動車の場合 5ナンバー(小型自動車)の場合 3ナンバー(普通自動車)の場合

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機能性で比較する

■シャッターの種類

オーバースライド扉と巻き上げシャッターの違い

■雪の降る地域では積説地型を!

・一般的な物置:1200N/u(60cm以下の積雪)に耐えます。

・多雪地型:3100N/u(100cm以下の積雪)に耐えます。

・豪雪地型:4500N/u(150cm以下の積雪)に耐えます。

タイプ別積雪のイメージ

■雪や雨水の流れる方向で隣家とのトラブルにご注意下さい!

こんなニーズにお答えします!

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バイクガレージの場合は

■内寸の目安

全面棚とハーフ棚のイメージ

■外寸の目安

下の図はあくまで最小限の目安です、いま実際乗っているバイクだけでなく、 将来乗りたいバイクのサイズを想定することも大切です。

バイクガレージ外寸の目安表

■土間タイプと床付タイプとの違い

土間タイプの特徴 床付タイプの特徴 土間と床付の完成までの費用の内訳

■床付きの高さの注意

床付きの高さの注意の画像

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配送エリアを確認する

メーカーによって配送エリアが異なりますのでご注意下さい。

■イナバ物置配送エリア

イナバ物置配送エリア

イナバ・ガレージ商品ページ>>

■ヨド置配送エリア

ヨド物置配送エリア

ヨド・ガレージ商品ページ>>

■タクボ置配送エリア

タクボ物置配送エリア

タクボ・ガレージ商品ページ>>

■ダイケン物置配送エリア

ダイケン物置配送エリア

ダイケン・ガレージ商品ページ>>

■その他メーカーの配送エリア

各商品詳細ページの『配送エリア』、『組立工事対応エリア』をご参照下さい。

配送エリア組立配送エリア

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