物置の購入から設置完了まで
  • 物置を上手に選ぼう
  • 購入前のチェック事項
  • 組立てるにはどうするか
  • 物置選びで失敗しない5つのポイント

    物置のサイズ表記を確認する

    環境生活では物置のサイズを以下のように表記しています。

    物置のサイズ表記

    1.土台寸法

    本体土台の大きさと奥方向への大きさです。
    屋根の大きさ(屋根寸法)は土台よりも大きめに設計されているので注意が必要です。

    2.屋根寸法

    屋根の大きさと奥行きです。土台より大きめに設計されています。

    3.高さ

    物置を設置する際には、通常ブロック(10〜20om)を下に設置します。
    設置場所の高さに制限がある場合、本体の高さだけでなくブロックの高さにもご注意下さい。

    4.間口寸法

    扉の開く部分の大きさです。
    2枚扉や3枚扉といった「扉の枚数」や、片開きや両面開きといった「開閉方法」によっても大きく変わってきます。

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    設置場所の寸法を測る

    物置の設置場所の目安

    1.壁と壁の間に余裕が必要

    物置の設置の際には左右前後に10〜20cm程度の余裕が必要になります。
    サイズ選びの際は本体のサイズだけでな10〜20cm程度の余裕も考えましょう。

    2.屋根の大きさ

    一般的に屋根は本体より大きく設計されています。
    土台の幅、奥行きだけでなく、屋根の幅、奥行きも考慮に入れてサイズ選びをしてください。

    3.基礎ブロックの高さ

    通常物置はブロック(10〜20om)の上に設置します。
    本体の高さだけでなく基礎ブロックの高さも考慮しましょう。
    また設置場所に木の枝や障害物がないか確認しましょう。

    4.開き戸タイプの間口スペース

    本体の幅の半分くらいの扉を開けるためのスペースが必要です。
    壁と壁に挟まれた狭い場所の場合は特にご注意下さい。(下図参照)

    開き戸タイプの間口スペースの画像

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    価格と品質で比較する

    物置を選ぶ上で価格と壁の強度も気になるポイントです。
    強度は柱構造やパネルの形状によっても変わるので一概に 「壁の厚み=強度」とはいえませんが、格安の物置は鋼板が薄く、強度的に弱いものもあるため積雪地など 過酷な状況には向かない場合がございます。

    価格と品質の分布図

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    棚板と扉で比較する

    1.付属の棚板は何枚か?

    棚板は付属しているのか?
    またその棚板は「ハーフ棚タイプ」なのか「全面棚タイプ」なのか。
    (別売オプションとして追加棚をご用意しているタイプもございます。)

    全面棚とハーフ棚のイメージ

    2.扉はどのくらい開くのか?

    通常物置の扉は2枚扉ですが、3枚扉の物置は間口寸法が広いため、物の出し入れが楽になります。

    2枚扉、3枚扉、開き戸タイプのイメージ

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    配送エリアを確認する

    メーカーによって配送エリアが異なりますのでご注意下さい。

    ■イナバ物置配送エリア

    イナバ物置配送エリア

    イナバ物置商品ページ>>

    ■ヨド置配送エリア

    ヨド物置配送エリア

    ヨド物置商品ページ>>

    ■タクボ置配送エリア

    タクボ物置配送エリア

    タクボ物置商品ページ>>

    ■その他メーカーの配送エリア

    各商品詳細ページの『配送エリア』、『組立工事対応エリア』をご参照下さい。

    配送エリア組立工事対応エリア

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