| TOP > 物置 > プレハブハウス > プレハブハウス ヨドハウスをお選びの際に
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積雪荷重について。
耐積雪強度を必ず守り、安全のために早目に雪下ろしをして下さい。
床の強度について。3000/u(約300kgf/u)/均等荷重
ピアノの脚など、狭い面積に集中するものは、厚めの板を敷くなどの方法で荷重を分散させて下さい。結露について。
ヨドハウスは屋根〜天井、壁に断熱性能をもたせ反対に窓ガラスは断熱性能を低くしています。これは室内に発生した水蒸気を窓ガラスで結露させ、壁面での結露の発生をおさえるためです。
しかし室内で多くの水蒸気発生があると壁の目地部分、屋根裏や北側の壁面に接してタンス等を置いた場合のその内部で、結露被害が生じる事がありますので注意願います。
特に雪国や寒冷地では積雪や寒気によって屋根裏面や壁面が冷やされて結露する場合があります。
天井裏に断熱材を敷きこむなど地域に応じた対応をして下さい。また、水蒸気発生を抑えるため石油ストーブをやめ、エアコンをご利用下さい。
シックハウス対策について。
居室として使用される場合は24時間の機械換気設備が必要です。設置場所を確認しましょう。
ヨドハウスは設置にじゅうぶんな広さが必要です。設置場所については販売店によくご相談ください。建物の屋上など、安全の確認ができない場所には、設置しないでください。

確認申請が必要な場合があります。
建築物を建築する場合、その建築物の構造、敷地が建築基準法に適合しているかどうか確認を受ける必要があります。詳しくは各市町村の建築課にお問い合わせ下さい。工事について。
- 必ず基礎工事が必要です。
- 外線引き込みなど電気工事は、必ず専門の電気工事店での工事が必要ですので、
販売店にご相談ください。 - 引き込み工事は母屋側に漏電ブレーカー(感度15mA高速型)を付け、
それを介して引き込んで下さい。
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