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一般地と積雪地型・豪雪地物置・収納庫・倉庫とは?

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これから暖かくなってくるのに『積雪地型?』とお思いでしょうが、冬は必ず来ます。地方によってはかなりの降雪もあるでしょうし、昨冬の様に異常な降雪をもたらす場合もあるでしょう。折角新しい物置・収納庫・倉庫を建てたのに雪の重みで潰れてしまってはガッカリですよね。今回はお住まいの地域をお考えになられてお選び頂くポイントをお伝えいたします。

一般型1年を通じて、あまり雪が降らない一般地で、雪が残らない地域の物置・収納庫・倉庫を設置することを想定しています。多雪地型は比較的雪が多く降る地域で、冬期には根雪が残る多雪地域に物置・収納庫・倉庫を設置することを想定しています。豪雪地型は雪が多く降る地域で物置・収納庫・倉庫を接地することを想定しています。と言われても『比較的多い』とか『多い』ってどんな基準なの?と迷ってしまいますね。

多雪地型物置図

多雪地型物置図

積雪量の目安

あくまで目安となりますが物置が1㎡あたり均等荷重でどのくらいの重さに耐えられるかを数字で示してみます。
一般型1200N/㎡で約60cmの積雪
多雪地型3100N/㎡で約1m
豪雪地型4500N/㎡で約150cm
くらいの積雪に耐えられます。但し雪の比重によって数値は変化しますので早めに雪下ろしをしてください。

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