再配達防止で環境と人に優しく!


やっぱり便利!宅配ボックス

先日ネットショッピングをして、今日届いてることだなぁと思いつつ帰宅し、自宅のポストを見たら、宅配業者の不在票に宅配ボックスに届けてくれたとのお知らせ。便利ですね。もし宅配がなかったら再配達をしてもうことになってしまいます。

再配達で起こりうる、環境への負荷

当然のように考えがちですが、それによって起こっている環境への負荷や社会的損失が政府でも取り組むべき問題となっているのです。
環境省では COOL CHOICE できるだけ1回で受け取りませんかキャンペーンで再配達を減らせそうと訴えています。
宅配便が再配達されている割合は全体の約2割、再配達により消費される労働力は1.8億時間、再配達のトラックから排出されるCO2はおよそ42万トン。
山の手の内側の面積の2.5倍の杉林が年間で吸収する二酸化炭素量に相当します。
再配達によって、トラックの積み荷は増え、載せられない荷物の配達が後にずれ、走行距離は伸びます。
また宅配会社は本来の最適なルートを崩して非効率的なルートに変更する必要もでてきます。

宅配ボックスは配達員さんだけでなく、地球にもやさしい

やはり1度で受け取ることがこれらの問題解決に私たちができることではないでしょうか。
実際に宅配ボックスがどれくらい必要とされているのかというと、1人暮らしの男性の場合、1回での受け取りはわずか9.8%、再配達率は78.2%、6割以上が宅配ボックスを便利と感じ、利用したいと答えています。
(国土交通省 宅配の再配達の削減に向けた検討の進め方について 平成27年6月5日より)
1回で受け取れる宅配ボックス設置で、環境への思い、利用者への利便性向上を解決しませんか。



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